スポーツカー好き・スーパーカー好きの社労士ブログ

若かりし頃、フォーミュラカードライバーのオーディションを受けに行った事もあるほど車好き。大分県の日出町で開業している社会保険労務士が、主に車について独断と偏見と経験に基づいて、それからたまに業務について綴っています。

大分空港道路の桜の木

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

先日、大分空港道路の工事について書きました。

今回もこの道路についてもう少しだけ書きたいと思います。

この道路の大分空港側のインター付近には、立派な桜の木が何本も植えてあります。

春になるとこの桜の木々が、本当に見事な桜を咲かせます。

咲き始めに通れば春の訪れを感じ、満開の日に通ればただただ美しさに心を揺さぶられ、桜吹雪の日に通れば風情とともに何となく寂しさも感じる、

そうやって桜が咲くその数日の間は、この道路を走りながら日本の春を感じられる贅沢な時間を味わえるのです。

道路の拡幅に伴って、恐らく桜並木の部分も何らかの工事をする事になるのでしょうが、できる限りこの立派な桜たちを避けるようなルートを作ってほしいなと思うばかりです。

ここ数日で、桜の木が数本ほど伐採されていたのに気づいたので、こういった願いを書いてみました。


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大規模工事

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

事務所の近くに通っている、大分空港道路という高規格道路が連日大規模な改修工事を行っております。

日中も工事をしていますし、交通量が少なくなる夜間は、全線通行止めにして工事を続けていますね。

車社会である大分県では、最寄りの駅まで車で30分近くかかる大分空港から県庁所在地の大分市までのアクセスについては、この道路に依存する割合が極めて高いために、片側二車線の区間を延伸しているのです。

現状はこの道路の大半が対面通行の片側一車線ですから、片側二車線になることでさらに利便性が向上する事は間違いなさそうですね。

夜間は全面通行止めにしての工事ですから、先日の夕方に通ったルートと翌日の朝に通ったルートでは違い、隣の車線に変わっていたりして「おおっ」と思う事もある訳です。

通る車線が変わったり工事個所を囲っていた壁が取り払われたりして、着々と工事が進んでいる事が運転しながらでもわかります。

工事をされておられる方につきましては、寒い日が続きますし最近は雨も降る日が多いですから、労働災害には十分気を付けていただきたいなと、この道路を頻繁に使うユーザーとしては願うばかりですね。


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忘年会シーズン

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

12月に入り、忘年会シーズンの真っただ中かと思います。

私も、何件か声をかけていただいておりまして、体調管理に気をつけねばと思っているところです。

ちなみに、大分県は車社会です。ですからこの時期は、ハンドルキーパーさんをお願いして何名かで乗り合わせたり、運転代行を使ったり、タクシーを使って忘年会に参加するという事が多いのです。

まぁあれだけ飲酒運転の罰則や取り締まりが厳しくなっていることを、世間も重々わかっていますから、忘年会当日はこういった対策をとられるのですが、

気を付けないといけないのは、その翌日ですね。

翌日運転しないといけない場合は要注意です。以前も「お酒の単位量」みたいなお話を書きましたが、飲み会が多い時期ですからもう一度書こうと思います。

例えば「1単位」はビールなら500ml、日本酒なら1合で、体外にアルコール分が排出されるまでおよそ4時間。そして単位量が倍になれば、原則排出されるまでの時間も倍。そしてこの排出までの時間は、体調によってはさらに長くなる事もある。

ですから、翌日の予定がある場合は、この単位量と体外への排出時間を踏まえて、飲む量と飲み終わる時刻には十分気を付けましょうというお話でしたね。

前職で運送業の管理業務をやっていましたから、アルコールチェックについては仕事柄、何度も講習を受けに行きました。

そしてアルコールの残留の恐ろしさや厄介さを、本当に勉強しました。

車は便利です。しかし同時に責任もついてまわる道具でもあります。


「これくらいなら大丈夫」の根拠のない経験則ではなく、単位量と翌日の行動予定も踏まえて忘年会を楽しまれてくださいね。



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九州の山も雪化粧

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

ここ大分県でも寒い日が続いております。事務所の中も肌寒く、机の足元には小型のヒーターを置いて寒さ対策をしました。

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このヒーターたちは、社労士の受験勉強の時も大活躍してくれました。今度は事務所で頑張ってもらいます。

さて、本格的に寒くなり、事務所から見える山も先週末には、今年初冠雪を記録しました。

20181210092146

これは温泉の街、別府の上のほうにある山の画像です。上のほうがうっすら白くなっていますね。

ほかの地域の方には驚かれる事も多いのですが、九州でも雪は積もります。意外と寒いのです。

そしてこれからの時期になると、山間部や橋の上は朝晩凍結の危険性も高まります。

用心して運転したいものですね。


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雨の日

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

最近めっきり寒くなってきました。いや、今までが季節外れに暑すぎたのかもしれませんが。

そしてここ数日は、寒い雨の日が続いております。

そんな雨の中を、フェラーリの360、ランボルギーニのガヤルド、アウディのR8が走っているのを数日の間で見かけました。

こういった車は、雨の日などは乗らない人が多いのだろうなと思っていましたが、実際はガンガン乗られるオーナーさんが多いのですね。

しかしランボやアウディは4WDですが、この車たちは皆ミドシップレイアウトの車たちばかりですね。

そして低速ギアで多めに踏めば、簡単にホイールスピンするだけのパワーも持ち合わせています。

特に路面温度が下がる冬の雨は、グリップ力も下がります。

電子制御はあるとはいえ、雨は怖くないのかなーなんて勝手に思ってしまうのでした。

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年末と言えば・・・。

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

会社員時代、12月のこの時期は大忙しだった記憶しかありません。

冬の季節物商品を扱う業者さんが前職の会社が所有していた倉庫を借りていて、その業者さんとのやりとりも担当していたからです。

11月の中ごろあたりから海上コンテナで輸入した商品の部材を倉庫に集めて、それらをパッケージングした後に日本全国に発送するという仕事でしたが、

なにせ1日に出入りする品数が膨大でして、例えば午前中にトレーラーコンテナ2台分の部材を倉庫に入れて、午後は大型トラック数台分の荷物を出荷するなんてこともやっていましたね。

私自身はパッケージングや積み込み等はほとんどしませんでしたが、入荷や発送スケジュールの調整と敷地内を何台ものトレーラーや大型トラックが行き来するために社内の部署間の調整をしていました。

また、発送予定の商品のラベル印刷も行っていましたので、この時期になるとラベルを印刷するためにプリンターも連続稼働の状態になっていました。

あまりに長い時間印刷するので、レーザープリンターがオーバーヒートして印刷時間がめちゃくちゃ長くなったり、ラベルのシール部分の糊が熱で気化してプリンター内に張り付き、プリンター詰まりが頻発したりとまぁ大変だった記憶がありますね。

通常業務に加えて、鳴り続ける電話に対応しながら、すぐに止まるプリンターと格闘しつつ、一日に数百個口の段ボール箱を出荷するというのは、業務の効率化をしないと達成不可能でした。

この業者さんたちとは今でも会うと話をする仲で、この前も偶然出会ったのでお話を聞いてみると、やはり今年も忙しそうでしたね。

こういった業務を何年もやっていましたので、12月と言えば大混乱の入出荷作業というイメージで、私の中の年末の風物詩みたいな感覚でしたが、今年はそれとは違ってたくさんの人に会う12月となっていますね。

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タイヤと人事のお話?

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

今回のお話について。

結論から言いますと、車のタイヤ選びと人の採用は似ている部分が多いのです。

なんのこっちゃ?と思われる方も多いかもしれませんが、気楽に聞いていただければと思います。

例えば、過去に私が仕事をしていた量販店の店頭では「良いタイヤをください」というお客さんを接客する事がありました。

しかしこの良いタイヤという言葉は、すごい抽象的ですよね。

良いタイヤと言うのは値段の高いタイヤ?
まあ傾向としてはあながち間違いではないかもしれませんが・・・。

ここで重要なのは、「何の目的の為に対して」良いタイヤなのかをはっきりさせないといけないという事です。

安心して走りたいのでグリップ力の良いタイヤが欲しいのか、騒音が少ない静かで良いタイヤが欲しいのか、燃費が良いタイヤなのか・・・。

これをはっきりさせないといけません。目的によって、最適な商品が変わってくるからです。

でも気を付けないといけないのは、どれかを優先すれば、他の部分に関しては妥協しないといけない部分も出てくるという事です。

グリップ力を優先する場合であれば、多くの摩擦を発生させる構造になっていますから、燃費は悪くなりがちです。また騒音も出やすくなります。

燃費を優先するタイヤの場合は、転がり抵抗を低減するように作られていますから、絶対グリップ力については、いわゆるハイグリップタイヤには及びません。

長い事車好きを続けておりますが、

「グリップ力が非常に高くてサーキットを走れば最速タイムをたたき出し、燃費も最高クラスを達成した上に騒音も極めて小さい。しかもロングライフ」

そんなタイヤを私はまだ見たことがありません。

だから何を重視しどこは妥協できるのかは非常に重要です。これを間違うと「高いお金を払ったのに、全然良くないわ・・・。」となりかねないのです。


これを人を採用するという事に置き換えてみましょうか。


「良い人を採りたい」

気持ちはわかります。でも良い人ってどんな人でしょうね?

じゃあもう少し踏み込んで、「営業が得意な人を採りたい」の場合は?

営業にも、法人営業なのか個人相手の営業なのか、新規客を掘り起こす営業なのか、ルート営業なのか・・・。

こう考えてみると色々な種類がありますね。そしてどのタイプの営業なのかによって、会社が必要とする「営業が得意な人」の人物像は変わりますよね。

人を採る場合も、どんな人が必要なのかを明確にする必要があるのです。

そしてもう一つ。

「誰に対しても明るく、なおかつ謙虚で、営業に行けばトップセールスを記録し続け、企画を出せば文句のつけようもない素晴らしいものばかり、でも日々の細かい数字の管理も完ぺきな人」

こういう方を探し続けても、そうそうお目にかかる事はないでしょう。

私の住んでいるような地方でこういった方を採用する事は、都会よりもさらに難しくなるでしょうね。

だから、何を重視しこの部分は絶対に譲れない。でもこの部分は妥協しても良い。

それを明確にしないと、「私もこの部分は得意だから応募してみようかな」と思って応募してくれる求職者の数も少なくなり、その少ない応募者の中から採用できたとしても、期待したパフォーマンスを発揮してもらえない可能性がある訳です。

採用難といわれるこの時代において人材を確保するためには、欲しい人物像を明確化して求職者に伝えていく事が、極めて重要になってくると思いますね。


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マニュアル車のシフトについてその2

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

先日、MT車のシフトパターンについてお話をしましたので、今日もトランスミッション関連のお話を一つしましょう。

よく車のインプレッションなどで、「シフトフィール」なんて言葉が出てきます。マニュアル車でいえば、ギアチェンジの際のしっかり感やストローク量などについての印象を表す言葉ですね。

良いシフトフィールの車だと、例えば「ストロークも短めで節度感もあって、小気味よいギアチェンジが行える」なんて言葉を記事では見かけますし、今一つのシフトフィールだと「フニャフニャしているうえに、ストロークも大きくスポーティーさに欠ける」なんて言われてしまったりするわけです。

そういった言葉を中学生時代から雑誌などで散々見てきた私にとって、シフトは「少ないストロークでカチっと入る」車が良いんだと思っていました。

また初めてのマイカーのS13シルビアには、買った時からショートストロークシフトも前オーナーさんが入れていたようで、まさに「少ないストロークでカチっとした」フィーリングでした。

実際、一般道での運転はカチカチとした手ごたえと音に、徐行であってもスポーティーさを感じましたね。だから普通に乗る分には良かったのです。

普通に乗る分には・・・。

でもマイカーを持ち込んでのサーキット競技などでは、ギアがすぐに入らなくなっていました。

特にトランスミッション内のオイル温度も上がり、クラッチディスクの温度も上がり、エンジンやミッションマウントも熱で柔らかくなってくると、もう本当に入れにくかったです。

そんな事もあってか、2台目以降の車はすべてノーマルシフトのままですね。歴代マイカーの中には「こんにゃくシフト」とインプレッション記事で書かれた事もあった車もありましたが、その車もノーマルのままでした。

ちなみにM3は、スポーティーさや走る楽しさを研究して開発された車ではありますが、シフトストロークは長めで、イタリア系のスーパーカーのような金属の感触もありません。中にはこのフィールが嫌いという人もいますが、確実に運転は楽ですね。シフトミスもしにくいですし、何より変な重さがないのです。

20181111183533

カローラは意外としっかり感はあるほうですね。何故か4速に入れた時だけ「カポッ」という安っぽい音がしますけど(笑)

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マニュアル車に乗る人の好みが分かれる部分が、このシフトフィールかもしれません。ちなみに私の場合は、好きか嫌いかで言えばある程度カチっとしているほうが、どちらかと言えば好きではありますね。しかしどちらも一長一短がある事は経験してきたので、本当に「どちらかと言えば」くらいの感覚ですけどね。


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シフトパターン

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

今回はシフトパターンのお話です。

私の車はカローラは6速、M3は5速の違いはあるもののどちらもMT車です。

ギア比は2台とも、そこそこのクロスミッションといったところでしょうか。

まぁそれは今回は置いておきますが、この2台はバックギアの位置が1速の左にあるのです。

バックの「R」がちょっと反射していて見難いですが、こんな具合ですね。

20181205094743

バックに入れようとすると、どちらの車もちょっと強めに左に倒すとワンアクションで入ってしまうのです。

要するに力加減で前進か後退かを選択するという事になるのです。

慣れれば、「通常」の場合はギアをミスする事は無いのですが・・・。

例えば、狭い場所で「急ぎながら」方向転換をしている時などは、気を付けないと力を入れすぎたりして、間違えてしまう事があったりします。

自宅の駐車場が狭いのですが、その中で方向転換している時に、後ろに下がるつもりが1速に入っていて冷や汗!なんて事もありましたね・・・。

カローラはバックギアに入っていると、MT車なのに車内には「ピーピー」とブザーが鳴るのでバックに入っているかがわかるのですが、M3は鳴らないので、慌ててシフト操作は厳禁なのです。コツンとぶつけるだけで、目玉の飛び出るような修理代がかかる可能性もありますし。

本当は、シフトノブの下にリングがあってそれを引き上げるとバックギアに入るツーアクションタイプが好きなので、お世話になっている車屋さんに「バックをリング式に変えられないのか?」と聞いたことがあるのですが、ミッションの構造上無理だそうな・・・。しょうがないですね。

サーキットを走っていた事もあるくせに、駐車やバックはいまだにヘタクソなので、これからも心して運転しようと思います(笑)



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社労士に興味を持ったきっかけ

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

先日は、労働法に興味を持ったきっかけをお話しました。今日はそれからさらに後の時期のお話を少ししようと思います。

労働環境の良くなかった会社は、結局退職することになりました。自分の体調であったり両親の高齢化や病気のことなど様々な要因が重なり、地元に帰るほうが良いだろうと思ったからです。

地元に帰ってから事務所を開業するまでは、家から車ですぐ着く場所の物流企業に勤めていました。この会社では私は倉庫の中で製品の仕分けでもするのだろうと思っていましたが、倉庫部門ではなく運送部門に配属される事となりました。

この会社は、以前在籍した会社のように労働環境が悪い状況ではありません。そして現状よりもさらに良い会社になろうと頑張っている企業だと思います。

ただこの時はまだ不況が続いていた時代です。地域全体、業界全体が冷え込んでいました。運送関連も運賃が下がり続ける時期だったように思います。

そういった中で、社内でも一つの業界に依存するのではなく幅広い業界にアプローチして、業界ごとの不況リスクを軽減しようという方針を打ち出し始めた時期でしたね。例えば輸出関連に強い業界ばかりに依存すると、輸出量が減った場合は一気に運送量も減ってしまうので、同時に国内需要や輸入に強い業界の仕事もしておくというような感じでしょうか。

でも不況の中で新たな販路を探すことは並大抵の事ではありませんでしたね。

また運送業界の仕事の決まり方でよくあるパターンとしては、例えば九州内の大口の仕事の場合は、まずは大口の荷主は九州でも有数の物流会社に仕事を依頼します。すると今度は九州でも大きな物流会社が、大分県でも大きい物流会社に大分県内の仕事を依頼します。そして大分県で大きな物流企業が、今度は大分県内の地域ごとの企業に依頼するという流れが多いのです。つまり地方の小さな企業に仕事がいきわたる頃には、元の運賃よりも結構下がっているケースがある訳です。まぁリスク管理という面でいえば、こういった流れになるのは仕方がないのでしょうけども。

そして運送業は運賃額に対して固定費も多くかかります。トラックの車体代金は高いものだと軽く1000万円を超えます。そしてタイヤ等の維持費もかかります。また燃料も長距離を走る場合だと月に数千リットルを消費します。人件費ももちろんかかります。そういった支出も月々の運賃収益から支払っていかないといけません。

仕事があったとしても低くなりがちの運賃と高い固定費。でも運送業としての会社を維持するためには、例えば午前中で終わる仕事と午後から始まる仕事をくっつけて受注したりして、1日の単価を上げていかざるを得なかったわけですね。

するとどうしても労働時間が長くなりがちです。しかし法律や規制はどんどん厳しくなる業界でもあります。休息・拘束時間などの要件が年々厳しくなっていきました。

そういった業界に何年も管理部門として在籍していた中で、労働時間の削減や安全を守るといった事を業務として恒常的に行っていたことも、労働に関する専門家の社会保険労務士に興味を持ったきっかけのひとつだと思います。

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労働法に興味を持ったきっかけ

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

今回は、私が労働法に興味を持つようになったきっかけを少しお話しようと思います。

私は小さい頃から車好きで、中学生で本格的にカー雑誌を買いはじめ、高校生でビデオのカーマガジンにはまり、大学生になるとキラキラしたキャンパスライフそっちのけで、サーキットを走るような生活を送っていました。

そして大学を卒業した後は、プロレーシングドライバーになりたくてドライバーオーディションに応募・合格し、ここからはレーサーとしての人生を歩めるとワクワクしていました。

ところが知ってはいましたが、やはりと言いますかレース参戦には多額の資金が必要でした。入門のクラスであっても年間に数百万円の資金が必要なのです。「何とかなる。何とかする」と意気込んではいたものの、大学を出たばかりの人間にはそれほどの資金は捻出できずに、結局参戦すらままならず撤退・・・。

撤退後も何とか再起をはかりたくて奔走するも、万策尽きて会社員として働く事にしました。

今からおよそ10年ほど前のお話です。

当時は、いわゆるリーマンショックの真っただ中で、日本国内でも暗いニュースばかりの時期でした。

そんな時に、私のように大した職歴もない人間を正社員として雇用する企業といえば・・・。

何となく想像がつきますよね。労働環境に問題がある企業に当たりやすい訳です。ええ、そして私は引き当ててしまったのです。

時間外労働は恒常的に毎月100時間前後ある。そしてどれだけ時間外が増えようが「営業手当を払っているから」の一言で、一切給与は増えず。週休2日を面接の時には提示していたのに、連休はとれない。取ろうと意思表明するだけで怠け者扱い。そういう状況なので有給なんて夢のまた夢・・・。また、幹部の一存で退職者が次々と発生する事もあったり・・・。色々ありましたね。

現在のようにSNSなどで身近に情報を共有できる訳でもなく、またブラック企業という言葉も世の中には浸透していませんでしたから、こういった待遇の会社に対しての判断要素を私は持っていなかった為に、応募してしまった訳ですね。

そういった状況の中で、「いくら不況の最中とはいえ、こんなに会社が横暴でもいいのか?」と思うようになり、自分の身を守る為に労働に関する法律に興味を持った、という事がきっかけの一つです。

そこからおよそ10年。そこからさらに色々な経験をして、「経営者も労働者も、安心してイキイキと自発的に自分の仕事ができる職場を、関わる全ての人と一緒になって作っていく仕事がしたい」という自分の思いにつながっていく事になるわけです。

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融雪剤の影響

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

昨日、パワステオイルの漏れ点検中に、リフトアップしたカローラの下廻りを見てみると、若干サビが出てきていました。

冬になるとどうしても融雪剤(いわゆる塩)を撒きますから、こまめにジェット等で融雪剤を落としたとしても、若干は残ってしまって錆が発生してしまうのですね。

私が大分を離れていた時期には、「大分って九州でしょ?雪なんて降るの??」なんてよく言われていましたが、大分県内にもスキー場がある事や、平地でも年に何度かは積雪がある事、山間部ではチェーンを付けても登れない時がある事を言うと、一様に驚かれましたね。

私の自宅や事務所は平地にありますが、それでも橋の付近や高速のインターなどでは、冬になると常時融雪剤を撒いています。

いわゆる雪国ではないのですが、それでも下廻りの手入れは必要ですね。

カローラも、12月中に整備入庫して下廻りのサビ落としとシャシブラック塗装を併せてお願いしました。

ちなみにM3は融雪剤を撒く時期は、遠出をせずに近場だけで動かして冬を越させています。

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良い関係

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

今日は、M3で事務所までドライブがてら来ています。今日の大分県は天気も良く暖かいので、本当に気持ちが良いですね。

さて、今日は「自分が車好きで良かったな」と思う事を、ひとつお話しようと思います。

開業してから色々な所、例えば他士業の先生であったり、地域の商工団体であったりに挨拶に伺った際に、車好きの方とも知り合いになる事が何度もありました。

そして今ではそういった方々と、コンビニの駐車場等で出会った時や徐行中のすれ違いの際には、手を挙げたり会釈をしたりする機会が多いのです。

車好きの中では意外とあるあるなのですが、「〇〇色の〇〇という車種に乗っているあの人は、〇〇の仕事をしている〇〇さん」というように、車と人物をセットで覚える事が多いのです。

だから私も相手に気が付きやすいですし、逆に気づいてもらいやすいのです。

まぁこんなメリットはあるのですが、やはり単純に笑顔で挨拶しあえるという関係は良いものだと思います。

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走行距離

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

11月はなんだか移動が多いなと思っていましたが、カローラの月間の走行距離が4000キロを超えておりました。

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先月の終わりにエンジンオイルの交換をしたばかりなのに、もうそろそろ交換時期です(苦笑)

通勤が一日往復で50キロ少々ですから、2500キロ以上は仕事関係で走ったと思います。

それだけ何かしらの用事がある事はありがたいと思いつつも、ガソリン代が高いなあと明細を眺めながら思うこの頃です。

移動に関する部分は、車社会の地方都市で費用が意外とかかりやすくなる主な要因かもしれませんね。

さてと、数百キロの走行なんてあっという間ですし、オイル交換のスケジュールでも調整しますか。

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田舎だからこそ

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

最近CMを見ていて、ひと昔と比べるとずいぶん変わったなぁと感じる事があります。

それは採用や職場環境のCMが増えたなと感じるのです。

例えば、少し前までは「〇〇新発売」とか「〇〇キャンペーン開催中」のような自社の製品に関するCMがほとんどだったと思いますが

最近では、例えば従業員の満足度についてのCMを見かけます。

また大分県という地方部であっても、地方の企業が採用や働きがいなどについてのCMを流し始めています。

すでに大手は多額の資本を投下して、人材確保を重要戦略と位置づけ大々的に行っています。地方の企業であっても、採用難の時代が来ることを予測して大胆に動き始めている企業も出始めています。

地方の中小企業だからこそ、日本全国で繰り広げられている人材確保のたたかいの中で、自身の企業を存続させるために人材確保に真剣に取り組まないといけない時代になりました。

「来てくれないから仕方がない」ではありません。「来てくれるためには何をすべきか」、

「ここは田舎だから人材確保は難しい」ではありません。「ここは田舎だからこそ人材確保は重要だ」

だと私は思います。


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