スポーツカー好き・スーパーカー好きの社労士ブログ

若かりし頃、フォーミュラカードライバーのオーディションを受けに行った事もあるほど車好き。大分県の日出町で開業している社会保険労務士が、主に車について独断と偏見と経験に基づいて、それからたまに業務について綴っています。

マニュアル車のシフトについてその2

大分県の日出町で社会保険労務士事務所を開業しております、森本と申します。

先日、MT車のシフトパターンについてお話をしましたので、今日もトランスミッション関連のお話を一つしましょう。

よく車のインプレッションなどで、「シフトフィール」なんて言葉が出てきます。マニュアル車でいえば、ギアチェンジの際のしっかり感やストローク量などについての印象を表す言葉ですね。

良いシフトフィールの車だと、例えば「ストロークも短めで節度感もあって、小気味よいギアチェンジが行える」なんて言葉を記事では見かけますし、今一つのシフトフィールだと「フニャフニャしているうえに、ストロークも大きくスポーティーさに欠ける」なんて言われてしまったりするわけです。

そういった言葉を中学生時代から雑誌などで散々見てきた私にとって、シフトは「少ないストロークでカチっと入る」車が良いんだと思っていました。

また初めてのマイカーのS13シルビアには、買った時からショートストロークシフトも前オーナーさんが入れていたようで、まさに「少ないストロークでカチっとした」フィーリングでした。

実際、一般道での運転はカチカチとした手ごたえと音に、徐行であってもスポーティーさを感じましたね。だから普通に乗る分には良かったのです。

普通に乗る分には・・・。

でもマイカーを持ち込んでのサーキット競技などでは、ギアがすぐに入らなくなっていました。

特にトランスミッション内のオイル温度も上がり、クラッチディスクの温度も上がり、エンジンやミッションマウントも熱で柔らかくなってくると、もう本当に入れにくかったです。

そんな事もあってか、2台目以降の車はすべてノーマルシフトのままですね。歴代マイカーの中には「こんにゃくシフト」とインプレッション記事で書かれた事もあった車もありましたが、その車もノーマルのままでした。

ちなみにM3は、スポーティーさや走る楽しさを研究して開発された車ではありますが、シフトストロークは長めで、イタリア系のスーパーカーのような金属の感触もありません。中にはこのフィールが嫌いという人もいますが、確実に運転は楽ですね。シフトミスもしにくいですし、何より変な重さがないのです。

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カローラは意外としっかり感はあるほうですね。何故か4速に入れた時だけ「カポッ」という安っぽい音がしますけど(笑)

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マニュアル車に乗る人の好みが分かれる部分が、このシフトフィールかもしれません。ちなみに私の場合は、好きか嫌いかで言えばある程度カチっとしているほうが、どちらかと言えば好きではありますね。しかしどちらも一長一短がある事は経験してきたので、本当に「どちらかと言えば」くらいの感覚ですけどね。


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